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 ・民事裁判というと敷居が高いように感じますが、最近の事件数は年間30万件
  (簡易裁判所調べ)を超えるようになり、皆様が泣き寝入りをしなくてもいいよう
  制度が大きく変わっております。

  ここでは、民事裁判の業務内容について触れますが、詳しく聞きたい方などは、


    お気軽にご連絡ください。


民事訴訟についてはこちら


  ・売買代金、敷金、請負代金、債務不履行による損害賠償請求、慰謝料など
   金員の支払い請求をする場合。

  ・登記手続きを求める場合

  ・物の引渡しを求める場合

  ・簡易裁判所での訴訟代理(訴訟金額140万円未満)

  ・訴状の作成、答弁書の作成等


 少額訴訟についてはこちら

    ・当事務所では少額訴訟を本人の代理人として受任することができます。

   少額訴訟ではこのような場合に、利用できますのでご参考ください。

    :60万円以下の金銭の支払いを求める場合。

    :相手方の住所がわかる場合。

    :同じ簡易裁判所での利用は年10回以内であること。

    :証拠や証人がわかっているなど。

    利用ケース

     1・同僚に貸したお金を返してくれない。
       
       会社の同僚にお金を10万円必ず返す約束で貸しました。
       ですが半年たっても返してくれません。 返してくださいと
       いっても、今はちょっとお金がないからとはぐらかすばかりで、
       誠意がみられない。

     2・友達にパソコンを売ったけどお金を払ってくれない。

       古いパソコンがいらなくなってので、欲しいといった友人に
       10万円で売りました。お金は月末の給料日に支払うという
       ので、先にパソコンを渡してあげました。
       
月末にパソコン代金は?って聞いたら来月に給料までには
       何とかして払うからとの繰り返し。
       お金を払う気がまったくみられない。

     3・家賃を滞納している。

       アパートの経営をしていますが、借主が1年前から家賃を
       滞りだし、約半年前から30万円滞納している。家賃を払って
       もらいたい。

     4・車で事故をした。

       車で、信号待ちをしていたら、後ろから車がガツン。 
       修理代金に代車費用約30万円かかったのに ぶつかった相手は、
       払ってくれない。

    以上のようなケースはごくわずかですが、裁判という選択肢をとって
    お金を返してもらえる場合がありますので少額訴訟を利用して、
    お金を返してもらってみてはいかがでしょうか? 

家事裁判についてはこちら

  
   
・後見開始、保佐開始、補助開始の審判申立書作成
  
   ・失踪宣告、不在者財産管理人申立書作成

   ・特別代理人申立書作成、特別財産管理人受任申立書作成

   ・相続の放棄、限定承認申立書作成、遺留分放棄申立書作成

    等家庭裁判所に申し立てをする書類を作成いたします。


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