HOME  > コンテンツ  > 遺産相続  > こんなときは遺言書の作成を

こんなときは遺言書の作成を

  • 夫婦の間に子供がいない
  • 内縁の妻に財産を残したい
  • 認知した子供がいる
  • 相続人がいない
  • お世話になった人に財産を譲りたい
  • 財産を与えたくない相続人がいる
  • 相続関係が複雑でトラブルが予想される
  • 会社を経営しているが、家業の後継者を指定したい
  • 相続人の貢献度を考慮した相続をさせたい

遺言は、法律で一定の方式が定められています。いくつかの方式の中で一般的に利用されているのが自筆証書遺言と公正証書遺言の2つです。それぞれの特徴については下図を参考にしてください。

自筆証書遺言 公正証書遺言
方法
  • 遺言者自身が手書きで作成する
  • 遺言者が口述したものを公証人が筆記する
長所
  • 自分ひとりで簡単に作成できる
    • 作成する場所、時間を選ばない
    • ほとんど費用がかからない
    • 証人がいらない
  • 遺言の存在や内容を秘密にできる
  • 安全で確実な遺言が作成できる
    • 形式不備が起こらない
    • 原本が公証人役場に保管されるので、紛失や偽造、隠匿の心配がない
  • 家庭裁判所の検認手続きが不要
短所
  • 無効になる危険性がある
    • 日付や署名などの形式不備が起こりやすい
    • 財産が特定できなかったり、内容そのものが理解できないおそれがある
    • 偽造、変造、隠匿の危険がある
  • 発見されないおそれがある
  • 紛失のおそれがある
  • 家庭裁判所の検認が必要
  • 手続きが面倒
    • 証人2人以上が必要
    • 公証役場に出向く必要がある(出張してもらうこともできるが手数料が必要)
  • 遺言の作成と内容を第三者に知られる
  • 費用がかかる
お電話でのお問い合わせ(平日9:00から19:00。事前予約で夜間土日祝祭日も対応。)
082-502-7447
メール・FAXでのご相談24時間受付中
プリンタ用画面
友達に伝える
前
広島県の遺産相続各種手続き
カテゴリートップ
遺産相続
次
遺産相続のサービスについて

債務整理 過払い金 過払い請求 任意整理 多重債務者 借金相談 自己破産 個人再生( 個人民事再生) 相続手続き 不動産 相続 名義変更 遺産分割協議書 遺産放棄 成年後見 成年後見制度

司法書士 広島( 広島県) 広島市 廿日市市 三次市 庄原市 安芸高田市 岩国市 エリア

Copyright © 2009 福冨司法書士事務所. All Rights Reserved.