HOME  > コンテンツ  > 成年後見  > 法定後見制度

法定後見制度(後見・保佐・補助)とは

すでに判断能力が不十分な方を対象に、成年後見開始の申立てにより家庭裁判所が適切な支援者(成年後見人等)を選任する制度です。法定後見制度は後見・保佐・補助の三つの類型があり、(Q&A参照)判断能力の程度に応じて利用する制度を選択することになります。

第1 申立て後の流れ

※1審判書が書留郵便で送られてきます。

※2家庭裁判所が法務局に対し登記嘱託をします。

第2 申立てに必要なもの

成年後見開始の申立てに必要な書類などのチェックリスト
チェック 必要書類など
申立書
収入印紙 800円
登記印紙 4,000円
郵便切手(     )円 申立て先の家庭裁判所に問い合わせてください。
(      )円切手×(    )枚
(      )円切手×(    )枚
(      )円切手×(    )枚
(      )円切手×(    )枚
申立事情説明書 申立て先の家庭裁判所に問い合わせてください。
成年後見人の候補者事情説明書 申立て先の家庭裁判所に問い合わせてください。
申立人の戸籍謄本
申立人の住民票または戸籍附票
本人の戸籍謄本
本人の住民票または戸籍附票
本人の後見登記がされていないことの証明書
本人の診断書
本人の同意書
成年後見人の候補者の戸籍謄本 申立人と同じ場合は、不要
成年後見人の候補者の住民票または戸籍附票 申立人と同じ場合は、不要
成年後見人の候補者の登記されていないことの証明書(下記の証明が必要)

「成年被後見人、被保佐人、被補助人、任意後見契約の本人とする記録がない」

成年後見人の候補者の身分証明書(下記の証明が必要)

「禁治産または準禁治産の宣告を受けていない」「後見の登記の通知を受けていない」「破産の宣告を受けていない」

本籍地のある市区町村役場から取得してください。

お電話でのお問い合わせ(平日9:00から19:00。事前予約で夜間土日祝祭日も対応。)
082-502-7447
メール・FAXでのご相談24時間受付中
プリンタ用画面
友達に伝える
前
成年後見制度について知りたい
カテゴリートップ
成年後見
次
任意後見制度

債務整理 過払い金 過払い請求 任意整理 多重債務者 借金相談 自己破産 個人再生( 個人民事再生) 相続手続き 不動産 相続 名義変更 遺産分割協議書 遺産放棄 成年後見 成年後見制度

司法書士 広島( 広島県) 広島市 廿日市市 三次市 庄原市 安芸高田市 岩国市 エリア

Copyright © 2009 福冨司法書士事務所. All Rights Reserved.