HOME  > コンテンツ  > 成年後見  > 成年後見制度について知りたい

成年後見制度とは

成年後見制度とは、判断能力が不十分になっている人々を法的に支援する制度です。

たとえば認知症の人や障害のある人の中には、一人では預貯金の出し入れや生活用品の購入ができない人もいます。そのような人たちを支援するために成年後見制度が設けられているのです。

成年後見制度はこんな時に利用します

  • 遺産分割協議をする必要があるが、相続人の中に判断能力の不十分な人がいる
  • 認知症の親の預貯金を引き出したい
  • 判断能力が不十分となった人が施設と入所契約をする
  • 認知症の親の生活費や入院費にあてるため、親名義の不動産を処分したい
法定後見制度へ
  • 高齢者が悪質商法に騙され、必要のない高額商品を購入してしまう
  • 知的障害のある子の将来が心配。その子のために財産を残す方法やその使い方、施設への入所手続きなど
法定後見制度もしくは任意後見制度へ
  • ひとり暮らしの老後を安心して過ごしたい。高齢者施設などに入所するために契約をしたり費用の支払いをお願いしたい。併せてこれまで経営してきたアパートの管理もお願いしたい
  • 物忘れがひどくアルツハイマーの疑いが。ひとり暮らしのため老後がとても不安だ
任意後見制度へ
成年後見制度に関するQ&A
お電話でのお問い合わせ(平日9:00から19:00。事前予約で夜間土日祝祭日も対応。)
082-502-7447
メール・FAXでのご相談24時間受付中
プリンタ用画面
友達に伝える
カテゴリートップ
成年後見
次
法定後見制度

債務整理 過払い金 過払い請求 任意整理 多重債務者 借金相談 自己破産 個人再生( 個人民事再生) 相続手続き 不動産 相続 名義変更 遺産分割協議書 遺産放棄 成年後見 成年後見制度

司法書士 広島( 広島県) 広島市 廿日市市 三次市 庄原市 安芸高田市 岩国市 エリア

Copyright © 2009 福冨司法書士事務所. All Rights Reserved.