HOME  > 用語集  > 自己破産
  

売買代金が完済されるまで、売買の目的物の所有権を買主に移転せず、売主の下に留め置くことを所有権留保といいます。売買代金債権を担保するための手段の一つです。


破産・免責手続や個人再生手続において、特定の時期に一部の債権者のみを優遇するような弁済を行うことを偏頗弁済と言い、債権者平等の原則に反するため禁止されています。


債務者に複数の債権者がいる場合、その債権の成立の前後を問わず、全ての債権者は平等の立場に立ち、債務者の資力が全ての債権を満足させるのに不足するときは、各債権者の有する債権額に応じて、按分比例で弁済を受けることになるという原則のことです。


官報とは、法律・政令等の制定・改正の情報が掲載された、国が発行する機関誌のことです。


破産手続開始決定があると、裁判所は、同時に破産管財人を選任し、破産者の財産を調査・管理したうえで、これをお金に換えて債権者全員に配当することになります。

しかし、破産者の財産が少なく、これをお金に換えても破産手続の費用にも足りないことが明らかな場合は、裁判所は破産管財人を選任せず、破産手続開始決定と同時に破産手続を終了させる決定をします。これを破産の「同時廃止」といい、この場合には債務者の財産を管理したり、お金に換える手続は行われません。破産手続は終わり、免責手続に入ります。


(1) 2 »

債務整理 過払い金 過払い請求 任意整理 多重債務者 借金相談 自己破産 個人再生( 個人民事再生) 相続手続き 不動産 相続 名義変更 遺産分割協議書 遺産放棄 成年後見 成年後見制度

司法書士 広島( 広島県) 広島市 廿日市市 三次市 庄原市 安芸高田市 岩国市 エリア

Copyright © 2009 福冨司法書士事務所. All Rights Reserved.